下千本とは?

【解説】
吉野山の入口に当たるエリア。「しもせんぼん」と読む。標高は約230m~350m。
吉野山は標高順に「下千本」「中千本」「上千本」「奥千本」※1と言う四つの区域に分かれている。
下千本には吉野山のシンボルとなる世界遺産・金峯山寺蔵王堂を始め、桜風景で有名な七曲り坂や下千本展望所もある。
桜の時期は下千本から順に桜が咲いていき、標高の高い上・奥千本は気温が低く桜の開花が遅くなる。
その為、吉野山では長期間花見を楽しむ事ができるのも大きな特徴。(遅咲き種の桜を含めると、約一ヶ月間はどこかしらで桜の花を観る事が出来る。下千本と奥千本の標高差は500m以上。)
吉野山には約3万本という日本一を誇る数の桜が植えられており、その圧倒的な桜の多さが「一目千本」と古来より形容されてきた。
下千本の「千本」はそこに由来する。

【地図】
吉野山観光マップ
吉野山桜見所マップ

【交通アクセス】
■お車の場合:最寄りの駐車場は下千本駐車場
■電車の場合:最寄り駅は近鉄吉野駅(吉野駅を下りた所が下千本入口です)。


下千本の風景(春)


■下千本・四季の写真
春の様子
新緑の様子
秋の様子
冬の様子

※1【各エリアの紹介&標高】
下千本(しもせんぼん)  標高約230m~350m
中千本(なかせんぼん)  標高約350m~370m
上千本(かみせんぼん)  標高約370m~600m
奥千本(おくせんぼん)  標高約600m~750m



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