イベント情報

吉野山・春のイベント情報


イベント情報

 春の吉野山は桜だけでは無く様々な催しも実施されます。なんと言っても見逃せないのは毎年4月11日12日に行われる『花供会式』。この催しは吉野山でご神木として崇められる桜を世界遺産蔵王堂にお供えするちょっとロマンチックな伝統行事。その他ユニークな牛が登場する『お田植祭』や『千本づき』と言われる餅つき行事、音楽ライブ『桜のシンフォニー』も必見です。


4月3日:世界遺産・水分神社「お田植え祭」

お田植祭

お田植祭は室町時代から伝わる伝統行事で、翁が一年の豊作を願い舞台上で田植え等の演技(所作)を披露します。
祭りの後半にはユーモラスな牛も登場し参拝客を笑わせてくれます。
【開催場所/問合せ先】水分神社【開催日時】2017年4月3日13時~14時【その他】2012年の様子


4月10日:千本づき

千本づき

棒状の杵を何本も使い餅をつく行事。ここで作られた餅は春の最大行事「花供会式」でお供え物にされます。 餅つきは誰でも参加可能で餅も無料振る舞いされます。
【開催場所/問合せ先】金峯山寺・蔵王堂【開催日時】2017年4月10日13時~15時【その他】2012年開催時の様子


【必見】4月11、12日:花供会式

花供会式

吉野山のご神木であるヤマザクラを蔵王堂にお供えする春の最大行事。千年以上も続く由緒正しい伝統行事であり、奴行列や山伏・僧侶が吉野山の道を練り歩きます。この行列は午前10時頃に竹林院を出発します。
【開催場所】竹林院から蔵王堂まで【開催日時】2017年4月11、12日午前10時から14時【その他】2011年開催時の様子


その他のイベント

※新着のイベント情報が入ればこの欄に追加記入致します(2017/3/21更新)。


【3月25日26日:甘茶接待】

善福寺にて参拝者に甘茶の接待が行なわれます。8時~17時。


【4月~桜ライトアップ】

下千本エリアの「七曲り坂」と中千本エリアの「ごろべえ茶屋」、上千本の「竹林院」付近でライトアップが行われます。 詳しい場所は桜の見所完全ガイドに掲載している桜マップをどうぞ。 開催期間は桜が開花してから散るまでの間。ライトアップ 時間は18:00~22:00です。


【4月1日、7日、21日など:蔵王権現の夜間拝観】

吉野山に宿泊されている方限定で秘仏蔵王権現像の夜間拝観を体験できます。拝観料3000円。問い合わせは吉野山観光協会まで。


【4月3日:吉水宗信法印公「春の例祭」】

鎌倉~南北朝時代に活躍した修験僧「吉水宗信法印公」を讃える例祭です。世界遺産吉水神社にて。


【4月7~9日:如意輪寺・ご本尊特別ご開帳】

如意輪寺のご本尊である観音菩薩様が特別に公開されます。拝観料無料!


【4月7~16日&4月29日~5月7日:後醍醐天皇御霊殿・春季特別公開】

如意輪寺にて。拝観料:大人400円、小児200円。


【4月8日:勝手神社再建復興「桜花まつり」】

不審火で消失した勝手神社の再建を願ったお茶会です。勝手神社跡地にて10時~


【4月8日:花まつり】

お釈迦様の誕生日を祝う行事で、参拝者には甘茶の振舞いが行われます。場所は櫻本坊、善福寺、金峯山寺。時間は各寺院までお問合せ下さい。


【4月29日:吉野神宮春の大祭】

後醍醐天皇を祀る吉野神宮において行われる式典。詩吟や民謡が披露される他、祭典の終わりには餅まきも行われます。どなたでも自由に参加できます。 午前10時半から。


【5月14日:吉野山サイクリングフェスティバル】

新緑の吉野山を自転車で走行するイベントです。8時~14時。雨天決行。お問い合わせ&参加申込みは「特定非営利活動法人 スポーツサイクリングFABU project」のホームページで。


【5月20日:桜のシンフォニーin蔵王堂】

金峯山寺蔵王堂境内で様々な音楽が披露される毎年恒例のイベント。過去の出演アーティストは中孝介、KOKIA、AUN Jクラシック・オーケストラ、三浦明利、和楽器バンドなど豪華な顔ぶれが勢ぞろい(敬省略)。入場無料&小雨決行。イベントの詳細や申込みは(社)吉野青年会議所まで。